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「女性社長.net」で女性社長をバックアップ
コラボラボでビジネスコラボレーション
株式会社コラボラボ
代表取締役 横田 響子 (Kyoko Yokota)
御社の事業内容について簡単にご説明頂けますか。
「女性社長.net」(http://joseishacho.net/)の企画・運営、PR業、ビジネスコーディネート、人材紹介の4つの柱で事業を展開しています。
「女性社長.net」とはどのようなサイトですか。
女性社長.netは、全国各地で活躍する個人事業主・会社経営を行っている女性社長のデータベースです。企業様のアライアンス先探しや、メディアの方々の情報源、起業を目指す女性たちのロールモデル探し、一般ユーザーの方々の新情報探し、そして、女性代表者の方々のPRの場として、様々な角度で役立てて頂こうと思い開設しました。
人材紹介は具体的にどのような方向性で展開されるのですか。
女性経営者やベンチャー起業で修行を積みたい方を中心に人材紹介をします。起業セミナーなどに行って、アドバイザーや仲間を作るのも良いのですが、と同時に、何か悩んでいるのであれば、社長に近い立場で、ベンチャーで働いてみれば?と思っておりますので、「女性×女性」のかけあわせでやっていく予定です。
いつ頃から起業したいと思ったのですか?
大学の頃は「働き続けたい」「自分で稼ぎ続けたい」という気持ちはありましたが、実際に起業したいと思ったのは社会人3年目くらいです。企業に属していると組織の論理というものもありますので、「自分がやりたいことを長くやりたいんだったら、起業するしかない」と思い始めたのが3年目のことでした。
起業したいと思ってからすぐ始めなかったのはなぜですか?
リクルートは面白い会社だったので、まだまだやれることは沢山ありましたし、もう少し学びたい、経験したいというのもありました。そして30歳で辞めようと思っていました。7年いる価値のある会社だと思っていましたし。
ベンチャーの成長において何が重要だと思いますか。
めげないこと、短期視点で人脈をみないことではないでしょうか。また、人のつながりもとても大事なので、ご紹介するようなときも、自分がやられて嫌なことはしない、誰から紹介してもらったかを絶対忘れないことだと思います。
会社員・フリー(個人事業)・社長を経験してみて何か感じること、変わったことはありますか?
会社員であるダイナミックさとか、肩書でやらせてもらえること、面白みという意味では、会社員経験は捨てがたいものもありますが、肩書なしでどう頑張れるか?という面白みを面白いと思えるのであれば独立はよいですよね。また、変わったことは、やっぱり大変だなというのは実感しました。後は、商売っ気のバランスのとり方は変わりました。(会社員ってそんなに考えなくてもよいので。)
これだという趣味・こだわりなどはございますか?
息抜きは必ずライブ。コンサート・舞台へ行っています。コンサート情報を見て、これは行きたいと思えば、予定を見ずに入れます。それに合わせて旅行へ行きます。(笑)場所関係なく行きますので。独立後は、金沢・沖縄・京都などコンサート+旅行の組み合わせで行ってきました。
最後に起業家の方へメッセージをお願い致します。
起業したいというところから一歩踏み込んで、「この分野で起業したい」とか、「この分野に興味がある」というのを発信していくと、そこへつながる人脈につながりやすいし、その後にもつながるので、何でもいいので発信していけば、それに付随する人脈が起業前からできると思います。
■■■ ベンチャーマインド編集長の眼 ■■■
「女性社長」という軸で今後も様々な展開が期待できます。女性社長だけではなく、「ベンチャーマインド」もあわせてコラボして欲しいと思いました。(笑)それはともかく、今後も「女性社長.net」「ベンチャーマインド」ともどもあわせてご活用頂きたく、ご支援を宜しくお願いします。(吉川/2007年12月12日) |
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