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企業一覧
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喜びと感動のステージへ
ベネフィット・ワンの絶え間なき挑戦。
株式会社ベネフィット・ワン
代表取締役社長 白石 徳生 (Norio Shiraishi)
【事業内容】
(福利厚生アウトソーシング事業)
株式会社ベネフィット・ワンの中核事業で、福利厚生マーケット(企業の従業員向け)向けの事業。各企業は入会金・月会費を支払い会員組織「ベネフィット・ステーション」に加入することで、ベネフィット・ワンと契約しているサービス提供企業の提供するメニューサービスを自由に利用することができる。 サービスメニューは、育児・介護・健康管理などの「ライフケア」、冠婚葬祭・住宅・自動車購入・引越などの「ライフサポート」、フィットネス・ゴルフ・テニス・ダイビングなどの「スポーツ」、資格・語学・OAスクールなどの「スクール&カルチャー」、マッサージ・エステ・日帰り温泉などの「リラクゼーション」、宿泊・ツアーなどの「リゾート&トラベル」、 研修所・社宅管理などの「ビジネス」、グルメ・遊園地・テーマパークなどの「レジャー&エンターテイメント」、ローン・保険・資産運用などの「ファイナンス」など多岐に渡る。 (カスタマー・ロイヤルティ・プログラム事業) 株式会社ベネフィット・ワンの100%子会社である株式会社ベネフィットワン・パートナーズの中核事業で、企業顧客マーケット向けの事業。マーケティングのアウトソーシング受託や付加価値サービスの企画・開発・運用、スペシャリストとしての会員組織運営代行事業などを行う。
【会社沿革】
株式会社パソナ(東証一部)の社内ベンチャーとして1996年3月に株式会社ビジネス・コープ設立、2001年に社名を株式会社ベネフィット・ワンへ変更。2004年9月にJADAQ上場、2006年には東証二部へ。2007年3月期の売上高は102億円(08年3月期は136億円の見込み)
■■■ ベンチャーマインド編集長の眼 ■■■
福利厚生は「コスト削減」から「ワークライフバランス」へ。今後ますます福利厚生の需要は拡大していくと予想されます。アライアンスという視点では、個人向けにサービスを提供している企業はほぼ対象になりますが、特に「ワークライフバランス」関連分野は積極的に検討していくのではないでしょうか。(吉川/2007年11月12日) |
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